バイアグラ 服用

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安全に使うための最重要事項

バイアグラを安全に服用する上での最も重要な注意事項は、
硝酸剤と併用しないということです。
硝酸剤とは、ニトログリセリンなどの狭心症の薬で、バイアグラと同時に服用すると、血圧の急激な低下を招いて、最悪の場合、命にかかわることもあります。

 

 

バイアグラと同時に服用できない薬は、硝酸剤以外にもありますし、硝酸剤は、錠剤だけでなく貼り薬や吸入薬、注射、塗り薬、スプレーなどの場合もありますから、バイアグラを医師に処方してもらう際に、使用している薬を漏れなく伝え、確認してもらうことが重要です。

 

効果的に使うには

 

空腹時に服用

また、バイアグラを効果的に使うという意味では、
食後の服用を避けるというのが重要なポイントです。
バイアグラが効かないという人の多くが、食後に服用しているケースだといわれていますので、バイアグラが効かない、あるいは効き目が弱いという人は、バイアグラを空腹時に服用しているかどうか確認してください。このように食後にはバイアグラが効きにくくなるというのは、バイアグラの有効成分が、食事の後に胃や腸の粘膜上にできる油の膜を透過できないことから生じるものです。

 

この油の膜は、食後数時間はなくならないので、バイアグラは完全な空腹時に服用するか、食事をした後に服用する場合には、少なくとも2〜4時間は間隔を空けるべきですし、食事の内容としても油分を控えたものにすることが必要になります。

 

食前に服用する場合

食事の前に服用する場合には、バイアグラを服用してから、30分以上の間隔を空け、バイアグラの有効成分が吸収されてから食事をとるようにすると、食事の影響を受けずに、バイアグラの効果を発揮させることができます。