バイアグラ 併用禁忌薬

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一緒に飲むと危険な薬

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バイアグラには一緒に使用してはいけない薬があります。ここでは代表的な併用禁忌薬を取り上げています。ここで上げている薬を使用している方は必ず医師と相談してからバイアグラを使いはじめるようにしてください。
また、併用禁忌薬はここで上げたものだけではありません。持病等をお持ちで使用中の薬がある場合はお使いの薬を医師に確認してもらうとよいでしょう。

 

硝酸剤

バイアグラには、血管を拡張させ、血圧を降下させる働きがあるので、同様の効果を持つニトログリセリンなどの硝酸剤(狭心症の発作などの場合に使われる薬)と同時に服用すると、血圧が急激に低下するという副作用を生じることがあります。
これは、場合によっては命の危険さえある重大なものです。実際に死亡事故が発生したこともあります。

 

 

この硝酸剤との併用に関連して、注意すべき点があります。
バイアグラの効果持続時間は、4〜5時間程度ですが、この時間が経過すればバイアグラの有効成分は完全に排出されたといえるのかといえば、そうではありません。バイアグラの有効成分が完全に排出されるのには、かなりの時間がかかります。つまり、バイアグラの効果が切れる時間が過ぎたとしても、硝酸剤との併用は避けなければいけないのです。

 

この硝酸剤は、飲み薬だけではなく、貼り薬や吸引薬などの形で用いられている場合もあります。バイアグラを処方してもらう際には、自分が服用している薬について、漏れなく正確に医師に申告して、バイアグラと併用しても問題がないか確認してもらってください。

 

この副作用は、硝酸剤を使用している人がバイアグラを飲んだ場合だけでなく、バイアグラを服用している人が硝酸剤を後から使用した場合でも生じる危険性があります。バイアグラを服用してセックスをしていたときに、心臓の発作を起こしたような場合です。このような危険性もあるので、バイアグラを使用する際には、パートナーの女性にもバイアグラを服用していることを知っておいてもらって、発作を起こした際には、救急隊員や医師などにバイアグラを服用している事実を伝えてもらえるようにしておくといいでしょう。

 

バイアグラと硝酸剤は、絶対に併用してはいけません。心臓に疾患があり、薬を服用している人は、必ず自分が服用している薬に硝酸剤が含まれていないか医師に確認してもらってください。

 

その他の薬

この硝酸剤と同様にバイアグラと併用できない薬としては、抗不整脈剤である塩酸アミオダロン製剤、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬であるアデムパス錠があります。これらの薬を服用している人も、バイアグラを使用できません。

 

 

また、上記のような絶対に併用してはいけない併用禁忌の薬というわけではありませんが、服用時に注意を要する薬として、抗生物質のエリスロマイシン、胃潰瘍の治療に用いられるシメチジン、抗真菌薬のケトコナゾールやイトラコナゾールなどの薬剤があります。これらの薬は、バイアグラの分解・排泄を妨げ、バイアグラの血中濃度を上げる作用があります。これらの薬を服用している人がバイアグラを服用する場合、低用量(25mg)のバイアグラをまず試してみることが、バイアグラの製造販売元であるファイザー社から推奨されています。

 

なお、心臓の疾患に用いられる薬でも、血栓ができることを予防するために用いられるアスピリンについては、バイアグラと併用しても特に問題がないことがファイザー社によって確認されています。
このように、バイアグラには服用上の注意事項が色々とあります。バイアグラを服用するときは、医師の指示に従って服用するようにしてください。