バイアグラ アンチエイジング

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酸化ストレスを減らしテストステロンを増やす

信じられないかもしれませんが、ED治療薬のバイアグラに
アンチエイジング、つまり老化防止の効果があることをお話します。

ナイトライフを充実させるだけではなく、若返りの健康効果もあるなんて
40代以降の男性には聞き捨てならない話ですね。

 

 

『酸化ストレス』という言葉をお聞きになったことがおありでしょうか。
酸化ストレスとは、生体の酸化反応と、抗酸化反応のバランスが崩れて、
酸化反応に傾いた状態をいいます。こう書いてみても、あまりピンとこないかもしれませんが、
要は、酸化ストレスとは、活性酸素の生産される量と除去される量のバランスが崩れ、
余剰な活性酸素が生じてしまっている状態のことをいいます。
この余剰した活性酸素は、生体の構造や機能を乱し、病気を引き起こすばかりでなく、
老化を早めるといわれています。
つまり、酸化ストレスは、老化の大きな原因の一つなのです。

 

 

そして、バイアグラには、この酸化ストレスを減少させる効果がある
という研究結果が発表されました。

バイアグラを(性行為の有無にかかわりなく)定期的に服用することで、
体内の酸化ストレスが減少したというのです。

この研究の研究対象は、平均年齢40.5歳の健康な男性128名です。
うち、44%にはEDの症状がみられます。
対象者を中程度のEDの症状がみられる群と、それ以外の群にわけ比較した結果、
酸化ストレスの指標(8‐OHdG)が、EDの症状が見られる群で高かったという測定結果が得られました。
この中から重度のEDの患者に毎週末にバイアグラ50mgを服用してもらったところ、
8‐OHdGが、3分の1にまで下がったとのことです。

 

 

さらに男性ホルモンであるテストステロンの量にも変化がありました。
この実験では、テストステロン(主要な男性ホルモン)の量も同時に計測されており、
被験者のテストステロンの量は、2倍になったとのことです。

 

 

この結果から、バイアグラの定期服用には、アンチエイジング(老化防止)の効果、
EDに限らず男性の活力を取り戻させる効果があり得ることが示されたことになります。
アッチの元気だけではなく若さを取り戻すバイアグラ。
中年以降の男性には嬉しいお薬です。